町田市を拠点とする日本フットボールリーグ(JFL)のFC町田ゼルビアと町田市シルバー人材センターは6月25日、人材センター会員がチームのボランティアに取り組む一方、ゼルビアが人材センター会員の介護予防を支援する包括協定を結びました。
具体的には当面、町田市でのゼルビア主催ゲーム(野津田競技場)で人材センター会員は駐車場整理や会場設営、案内誘導などにボランティアとして協力し、ゼルビアは高齢者向けのアンチエイジングエクササイズ(高齢者向けの運動)を会員に指導するなど介護予防のサポートをします。
なお、シルバー人材センターとサッカーチームの協定は全国で初めてです。

協力協定調印後の真角会長(左)とゼルビア下川社長